Tボーンステーキを低温調理してみた!

スーパーで国産やまと豚のTボーンステーキがお安く売っていたので、思わず買ってみました!

骨付の350g〜400gのものを買いました。

ぶ、分厚い!3センチくらいはありそう!

そのままフライパンで焼くと中まで火が通らなそうだし、ゆっくり焼いたとしても硬くなってしまいそう・・・

そんな時は、低温調理器の出番!!

タンパク質が凝固する温度(62℃)以下でじっくりと中まで湯煎していきます。

今回は60℃ 2時間で調理していきました。

味付けは塩とブラックペッパーです。

低温調理器を使いたての頃は説明通り、ポンプで真空にできるジップロックみたいなのを使ってました。
でも液体が入っている空気を抜く穴から、ポンプを引っ張るごとに味付けした液体が出てきたり、私はうまく真空にできなかったこともあり、今は熱に強いアイラップを使って、お湯の中で真空状態にしています。

洗濯バサミで容器に留めているだけという、なんと雑な・・・。でも一応真空なはず。
(ほんとはちゃんとジップロックみたいなので、真空にした方がいいと思います。)

低温調理後の写真を撮り忘れました・・・。すみません。

見た目は薄いグレーになってて、外見は火が通ってそうに見える。

あとは両面フライパンで焼いていきます!

出来上がり!

またも肝心の中身の写真も撮りそびれてしまって・・・。

食欲に勝てませんでしたね笑

中身はほんのり薄ピンク。ちょっと不安だったけど参考にさせてもらったブログと同じ色みだったので、そのままいただきました。

すっごく柔らかくて美味しいー!!ここまで分厚いのにプルプルでステーキが食べれるとは!感動です!

また、今度はちゃんと写真を揃えた上でまたブログに書いていこうと思います!

豚ステーキの参考にしたブログはこちら

低温調理器を使う際には食中毒も気をつけなくてはいけません。

細菌は5℃〜55℃が増殖しやすい温度と言われています。その温度よりも高い温度で、かつお肉などに触ったりせず、使用する袋なども清潔な状態で調理をすることが大切です。

低温調理をする際に参考にしているブログはこちら

安全に美味しくできるように、使いこなしていきたいなと思います!

 

この記事を書いた人

mizue

mizue

臨床検査技師としてクリニックで働いているアラサー女子です。

栄養やアロマに興味があり、栄養コンシェルジュ2つ星と嗅覚反応分析士(サードメディスン)を取得しました。

長生きするなら最期まで好きなことをして、元気に楽しく過ごしたい!
そんな思いで栄養やアロマを使って、日々健康管理を頑張っています。