お弁当の保冷剤を冷凍おにぎりで代用してみた

夏の暑い時期って、食中毒が怖いですよねー。

この時期の家で作ったお弁当を職場などに持っていく時、傷まないように持っていかないと後で怖い目を見ますよね。

私は普段、保冷バックにお弁当と一緒に保冷剤や凍ったゼリーを保冷剤がわりに入れて職場の冷蔵庫に入れるまで持って行ってます。

でも、保冷剤も断捨離したためあまり持っていなくて、使い終わった後洗ったまま凍らせるの忘れていたり、ゼリーがなかったりすることもちょこちょこあります。

そこで、私はよくサラダとおにぎりをお弁当に持っていくことが多いので、おにぎりを冷凍して保冷剤代わりにしてみることにしました。

そうしたら、朝のお弁当の用意がすごく楽になったのと、余計なものを買ったり用意せずに済むようになったので、ちょこっと紹介してみます!

今回のおにぎりは、梅しそおにぎりです。

材料は、梅干しとしそとごまと、まとまりやすいように少しごま油も入れて作りました。

ご飯として食べた残りは全ておにぎりにします。

パサパサにならないようにするコツは、温かいうちに握ったものをすぐに冷凍するのがいいと聞いたので、冷まさずすぐ冷凍庫に入れています。

食中毒も気になるし、手がベタベタになるのが嫌なので、手で直接握らず、ラップ越しに握るようにしてます。

あとは、朝サラダを作って、冷凍おにぎりを一緒に保冷バックに入れるだけなので楽チンです。

職場に着いたら、サラダの方だけ冷蔵庫に入れて、冷凍おにぎりは、食べるまで自然解凍します。

そうすると食べるとき8割くらい解凍した状態になっているので、電子レンジで温めてから食べています。

保冷剤いらずで、朝の時短にもなるのでオススメです!!

この記事を書いた人

mizue

mizue

臨床検査技師としてクリニックで働いているアラサー女子です。

栄養やアロマに興味があり、栄養コンシェルジュ2つ星と嗅覚反応分析士(サードメディスン)を取得しました。

長生きするなら最期まで好きなことをして、元気に楽しく過ごしたい!
そんな思いで栄養やアロマを使って、日々健康管理を頑張っています。