「好きなこと」だけして生きていく。を読んで

著者はあの有名な心理カウンセラー 心屋 仁之助さんです。

まずタイトルから、すごくワクワクする反面、本当にそんなことできるの?許されるの?と疑ってしまう自分がいました。

読んでみて1番の衝撃を受けたのが第1章の「頑張って生きても得ることはない」というところでした。

今まで両親や学校の先生から、頑張って勉強しなさい!当時嫌いだったマラソンも手を抜いて走ってたら、みんな頑張っているんだからあなたも頑張って最後まで走りなさいと怒られていました。

どんなことも頑張れば必ず結果が出る!頑張ることが美徳のように思ってこれまで生きていました。

でも、違ったんですね。

「自分に価値があると信じてない限り、どんなに頑張っても報われない」

「頑張らなくても価値があると信じよう」

頑張ること<自分に価値があると信じる

うーん。結構勇気がいりますね。

さらには

「人を信用してたくさんの他力を使っていると、たくさんの好きなことができるようになる」

もう驚きを通り越して、もはやショックです!!

頑張らずに、他人の力を使うことで好きなことがたくさんできるようになるなんて、、、、

さらには「好きなことをしているとなぜかお金が入ってくる」

なんて・・・もう今まで思ってたことが、ことごとく覆されているのでもはやよくわからなくなってきました笑

読み進めていると、「自分のことを信じよう」「自分はすごいと思ってみよう」

と自分に自信を持つことがいかに大切かが書いてあります。

 

読んでみて、なかなか素直に受け止めきれない自分がいますが、まずは私ってすごい!!好きなことをして生きていっていいんだ!!と信じるところから始めてみようと思います。

この世に価値がない人なんていない。みんな素粒子で価値は一緒。

そう思うと自然と勇気が湧いてきて、なんでもできる気がしてきます。

自分が抱え込んでいた重りを少しづつ下ろしてくれるような、素敵な本でした。

実は以前にも購入して読んだのですが、断捨離をして売ってしまった過去があるので、今度こそはこの考えが身体に染み込むまでバイブルにしていこうと思います。

また、このように出会えたのも何かの縁。大事にしていきたいと思いました。

 

 

 

この記事を書いた人

mizue

mizue

臨床検査技師としてクリニックで働いているアラサー女子です。

栄養やアロマに興味があり、栄養コンシェルジュ2つ星と嗅覚反応分析士(サードメディスン)を取得しました。

長生きするなら最期まで好きなことをして、元気に楽しく過ごしたい!
そんな思いで栄養やアロマを使って、日々健康管理を頑張っています。