食べる輸血 野菜のビーツを食べてみた!

河北潟の無農薬で育てている農園のビーツを頂いたので早速食べてみました!

ビーツは、ロシア料理の代表格「ボルシチ」に欠かせない野菜がビーツです。

赤カブのように見えますが、なんとほうれん草と同じ仲間みたいなんです。確かにほうれん草も根が赤いですね。


●栄養・効能など

ビーツは「食べる輸血」とも言われており、リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウムが豊富で、更にビタミンA/C,ナイアシン、ビオチン、そして食物繊維も豊富に含まれています。

ビーツの成分として注目されているのが「NO(エヌオー)」とよばれている一酸化窒素です。

この「NO(エヌオー)」は、血液の流れをよくするだけでなく、血管自体の筋肉をしなやかにして拡張させる作用があり、脳卒中や心臓病の原因となる血栓を予防する働きがあると言われています。

また、血流量を増やして体内の酸素が効率よく使われる手助けをする働きがあるため、疲労回復を手伝うこともわかっているそうです。

また、赤色色素のベタシアニンはポリフェノールの一種で、ポリフェノールは抗酸化作用もあることが有名ですね!


●調理方法

生で食べる:皮を厚めにむき、薄く切ってサラダとして食べられます。

茹でる:皮ごと酢を入れた水から弱火で30分ほど茹でます。取り出して弱い流水をかけて皮が簡単に剥がれたら、火が通っている証拠です。(皮を剥いてから茹でたり、竹串で火の通りを確認すると栄養素が抜けてしまうので注意です!)

オーブンで焼く:水洗いをしてアルミホイルで包み180度で40分ほど焼く。


今回はとても綺麗だったので生で食べてみました。

葉っぱは、フライパンでオリーブオイルで炒めて塩をかけて食べました。

実は以前、抜群の栄養素ということを知ってスーパーで売ってたのを買ってみたのですが、生で食べてみても、茹でても、すっごく土臭くて

塩とシソ油だけのサラダでは食べれませんでした。

でも今回は、すっごく甘くて土臭さは全くありませんでした。

葉っぱもクセがなく食べやすかったです!

これなら毎週食べたい!!

食べた後もこころなしか疲れが取れて元気になった気がします笑

やはり、いい土壌でいい環境で育てられたものは違うんですかね?

河北潟のどこの農園か聞きそびれてしまったので、今度わかり次第早速買ってきます!!

この記事を書いた人

mizue

mizue

臨床検査技師としてクリニックで働いているアラサー女子です。

栄養やアロマに興味があり、栄養コンシェルジュ2つ星と嗅覚反応分析士(サードメディスン)を取得しました。

長生きするなら最期まで好きなことをして、元気に楽しく過ごしたい!
そんな思いで栄養やアロマを使って、日々健康管理を頑張っています。