発信することはやっぱり大事!

1ヶ月以上ブログを更新していなかったmizueです笑

また、ちゃんとした記事を書かないといけない症候群と、仕事終わりの睡魔に襲われ、情報発信から遠ざかっていました。

遠ざかっていた時間何をしていたかというと、TVやYouTubeをみてダラダラ・・・
このままでいいのか。
やりたいことはあるのに無計画でこのまま過ごしても、ずっと今みたいな生活が続くだけ。。。
そう考えるとゾッとしました。

そんな時にこんなYouTubeに出会いました。

【本質】発信することの大切さ【今の僕は、発信によって作られた】

こちらのマナブさんって方は、ブログ1300本、Youtube800本、ツイート65000件(17.5/日)と発信しまくっている方です。

ブログもすごく勉強になるのでぜひ!

話を戻しまして・・・

動画で言われている大事なことが2つありました。

発信することで自分が作られる

動画では、マナブさんは今の自分は過去に自分が発信したことで出来上がったと言っています。

なぜなら、自分の発信を一番聞いているのは自分自身であり、自分が言った言葉は自分に一番響いているからと。

確かに、ブログなどで発信する時も、書いている時から投稿した後も何回もその考えや情報に触れてるし、一番初めの読者も当たり前ですけど自分ですよね。

本やYouTubeでこの考え方いいなと思ったことも、ただ何もせずいいなぁと思っているだけだと、当たり前だけど何も変わらないですよね。すぐ忘れてしまうし・・・。

でも、自分の言葉に落とし込んで、ブログなどで発信することで、自分はこうなりたいんだ!と再認識できるし、脳もそういう思考に触れることが多いほど、今自分はそうなっていると錯覚を起こしてくれるとも聞いたことがあります。

そう考えると、発信するって誰かのためになることと思っていたけど、何よりその恩恵を受けているのは自分だったんだって思ってビックリしました笑

発信することで、誰よりも自分が成長するんだと改めて感じた動画でした。

発信を継続することで、なりたい自分になれるし、成長し続けられるなんて、こんな最強なツールなかなかないですよね!(書いてて1ヶ月以上ブログ書いてなかった自分に一番響いてます笑)

自分を「良く見せる発信」とか「盛った発信」を続けると、自分を裏切り続けることになる。

自分の本心から発信することによって、オリジナリティが確立する。

発信を継続できないのは・・・

動画では自分が納得している情報を発信していないから、継続ができないと言っています。

「こういう発信をしていくと伸びそうだな」

「これ真似していこう」

など、PV数をUPするための発信や自分を良く見せる発信・盛った発信など自分が納得感を持って発信していないと自分を裏切り続けることになり、病みやすく継続が難しいと言っています。

マナブさんは納得感って言ってたけど、なんとなく私的には目的のことなのかなと感じました。

例えばPV数をあげるための記事って、当たり前ですけどPV数をあげることが目的ですよね。

PV数をあげるには今流行りのものとか、話題性のあるものでないときっと上がらないですよね。私には興味のないことかもしれないし、ちょっと過激な言い回しにしないといけないこともあるかもしれない。

そうして淡々とPV数をあげ続ける投稿を続けるのって、辛いだろうなぁ。自分の思いとは関係なく、PV数をあげるためのネタ探しをしないといけないなんて、絶対続かないと思う。

でも、PV数がいくら上がらなくても私の記事を読んでくれた人が少しでも健康に興味を持ってくれたりとか、悩みを解決できたって人が1人でもいてくれたら嬉しい。

それを目的にしたら、PV数が上がらないとか、周りによく見られたいとか関係なくなるなと感じました。(いやPV数上がらないのは投稿してないのが第一の原因なんですけどね笑)

自分自身がその言葉・発信に誰よりも納得しているか

これが発信を続けるコツとのことでした。

最後に

ブログ塾でも教えていただいたことのような気もしますが、改めて発信することの大切さを感じました。

金沢ブログ会のSeri塾という、素敵なメンバーに囲まれ、恵まれた環境にいるにも関わらず、発信から遠ざかっていた自分が不思議でならないです。

目的意識を持って発信し、そして成長し続ける!

改めて心に刻んでこれから継続していこうと思います!!

この記事を書いた人

mizue

mizue

臨床検査技師としてクリニックで働いているアラサー女子です。

栄養やアロマに興味があり、栄養コンシェルジュ2つ星と嗅覚反応分析士(サードメディスン)を取得しました。

長生きするなら最期まで好きなことをして、元気に楽しく過ごしたい!
そんな思いで栄養やアロマを使って、日々健康管理を頑張っています。