アスタキサンチンが筋肉痛に効くかも?!

金沢マラソンに出場のため、細々と練習をしている今日この頃なのですが、

たまに2〜3キロ走るくらいだった私には、10キロ超えてくると筋肉痛が辛くて・・・

栄養士さんに相談したところ、抗酸化のある「アスタキサンチン 」のサプリをオススメされました。

化粧品では効いたことがあったのですが、あまり知らなかったので調べてみました。

  • そもそもアスタキサンチンって?

    食べ物でいうと鮭の身やたまご、エビやカニの殻など、主に海洋生物に含まれる赤色色素のことです。栄養的には、ベータカロテンと同じカロテノイドの一種で抗酸化作用があります。

抗酸化が驚きのビタミンCの6000倍、ビタミンEの1000倍、ベータカロテンの40倍と驚異の多さですね!!

鮭にも含まれているとのことですが、鮭は産卵期、川を上りますよね、これができるのもアスタキサンチンの抗酸化によって持久力を向上できているおかげではとも言われているそうです。


  • なんで筋肉痛に効くの?

筋肉痛は、激しい運動やストレスがかかると、活性酸素が産生され、その活性酸素が細胞を傷つけることにより生じると言われています。

今までは乳酸がたまると筋肉痛になる、疲れが溜まると言われていましたが、その乳酸が分解されると一部で活性化酸素となります。これが、原因だったのではと最近では言われています。

抗酸化作用の強い物を摂取すると、細胞にダメージを与えることなく、効率よくエネルギーを作り出すことができるようになるとのことです!!


  • 使ってみて・・・

1週間ほど使ってみて、確かに20キロ走った後でも、翌日筋肉痛は残りますが、歩き方が変になったりすることなく、普通にすぎすことができました。

筋肉の超回復を狙って次の日に軽いジョギングができるくらいでした。

レースまでとりあえず続けてみようと思います!!

 

この記事を書いた人

mizue

mizue

臨床検査技師としてクリニックで働いているアラサー女子です。

栄養やアロマに興味があり、栄養コンシェルジュ2つ星と嗅覚反応分析士(サードメディスン)を取得しました。

長生きするなら最期まで好きなことをして、元気に楽しく過ごしたい!
そんな思いで栄養やアロマを使って、日々健康管理を頑張っています。